Kyash(キャッシュ)の利用限度額・有効期限と、ポイントの有効期限のまとめ

『Kyash(キャッシュ)』は、プリペイド式のVisaクレジットカードを、スマホで簡単に発行して利用できるアプリ。

今回は、そのKyashの利用限度額・有効期限と、Kyashポイントの有効期限についてのまとめとなります。

Kyash(キャッシュ)の利用限度額・有効期限について

【バーチャルカードのみの限度額】1回で3万円・1ヶ月間で12万円

バーチャルカードのみで利用している場合の利用限度額は、それぞれ以下となります。

  • 1回で3万円まで(本人認証が済んでいない場合は5千円)
  • 24時間で3万円まで(本人認証が済んでいない場合は5千円)
  • 1ヶ月間(1日から末日)で12万円(本人認証が済んでいない場合は2万円)

【リアルカードを発行している場合の限度額】1回で5万・1ヶ月間で12万円

リアルカードを発行している場合の利用限度額は、それぞれ以下となります。

  • 1回で5万円まで
  • 24時間で5万円まで
  • 1ヶ月間(1日から末日)で12万円まで

また、1ヶ月間の利用限度額は、月の途中でバーチャルカードからリアルカードに切り替えた場合、各カード毎の計算となります。

送金できる限度額|1回で5万・1ヶ月間で10万円

送金できる限度額は、それぞれ以下となります。

  • 1回で10万円まで(本人認証が済んでいない場合は5千円)
  • 1ヶ月間(1日から末日)で10万円まで(本人認証が済んでいない場合は1万円)

また、1回で送金・請求できる人数は以下となります。

  • 送金できる人数は1人まで
  • 請求できる人数は10人まで

アプリ内に保有できる限度額|1,000万円以下

Kyashではアプリに登録したクレジットカードで決済する方法の他に、コンビニやATMから残高をチャージして利用する方法があり、そのチャージの限度額は1,000万円以下となります。

カードの有効期限内の限度額|100万円

Kyashのカードの有効期限は5年となり、その有効期限内の利用限度額は100万円となります。

有効期限内での利用が100万円を超える場合には、Kyashのカードを更新することで継続して利用が可能。

なお、カード内にある残高の有効期限は無期限となり、カードを更新した際に残高は引き継がれます。

Kyashポイントの有効期限|最終の支払い日より180日

Kyashでは、以前までショッピングなどで利用すると、利用金額の2%をKyashアプリ内の残高としてキャッシュバックされていました。

しかし、2019年10月1日の取引より「Kyashポイント」が導入され、利用金額の0.5~1%がKyashポイントで付与されます。

獲得したすべてのKyashポイントの有効期限は、最終の支払い日より180日となり、その間にKyashによる支払いがない場合、所持しているKyashポイントは消滅となります。

また、マイナスポイントの場合は有効期限はありません。

Kyashポイントの詳細については、以下のリンク先を参考にしてみてください。

まとめ

Kyashは、スマホから簡単にクレジットカードの代わりとして利用できるカードを発行して利用できますが、上記の通り利用限度額は低めとなっています。

なお、Kyashの利用限度額・有効期限についての最新の情報は、以下の参考サイトを確認してみてください。

参考サイトなど

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